笑って許して。

音楽中毒な20代女のきままなる日常

SIXLOUNGEが良すぎるんだけど

 

なんか書きたいなーと思って書いてみた。

 

 そうそう、SIXLOUNGEってご存知でしょうか?大分出身の平均年齢19歳の3ピースバンドなんですけど、物凄くいいんですよ…。

私は、ただの音楽好きだし専門的な知識とかはないんだけども全力でオススメしたい。ほぼ、無名の状態で、耳にした「メリールー」これ聴いた時になんか分かんないけども"めっちゃいいんだけど!!"と思った。声もいいし、メロディーもいいし、PVで聴いたんだけどボーカルの子の精一杯振り絞って唄う表情さえもいい…!!しばらく聴きまくりました。それから、私も何も情報得ずでほったらかしだったんですが来年に2ndアルバム出るらしくトレーラー聴いたら"なぁぁぁぁぁ!!"となって、今更ですが「東雲」買いました…これ、また最高で…。最近鬼リピートで聴いております。とにかく声、良すぎる。メロディーも覚えやすくてキャッチー。子供と大人のグレーゾーンで揺れ動く感情を唄う歌詞も最高。青臭い。衝動的。歌詞がたまーに狂気を帯びていて「君だけは幸せさせないよ」「首の紐を絞めてイッた」「アザだらけの顔すごく綺麗だね」と、何だろうな…歪んでんだけど、物凄く愛が伝わる。この感じめっちゃいい。

そうそう、何か色気を感じるんですよね。「東雲」収録の"ミルキー・ブルース"なんてドキドキする。あの若さにしてこの色気…いやいや、これからどうなるんだよ!そりゃーこの先が末恐ろしい。どんなライブするのか、とても気になる。見たい。

いやー大分からとんでもないロックスター生まれそうだなぁ…。楽しみ。

「大人になってしまうなよ」絶対いいに決まってる。

 

OTODAMA'16~音泉魂~池田の変?

 

今年も行ってきた。

これ行かないと夏締めくくれないよね。

 

 

OTODAMA'16~音泉魂~池田の変?

@泉大津フェニックス

 

今年はなんとなんとソールドアウト!

毎年ガラガラで快適~だなんて思っていたら…まさかの売り切れです。

なんか、私まで嬉しくなっちゃう笑

 

まず一発目!露天風呂ステージにて

湯沸しアクトの"キョネンオオトリ"

「今日限りで解散する!」って言ってたね笑

久しぶりにまぁ、キュウソを見たんだけど

やっぱり凄いな~と思いました。

キュウソの本領発揮場はライブやなーと。

とにかく楽しい。

楽しませようとしてるサービス心。

本当にミュージシャンですか?となる。

一曲目がまさかの天体観測のカバーでかなり笑いました。

 

入浴宣言で笑ったあと大浴場ステージにて

壱番風呂"夜の本気ダンス"が登場。

やっぱり格好いいよね~踊るよね~

「Feel so good」のドラム始まった瞬間力強くて鳥肌たったよ。

なのに、MCでは「Suchmosのタオルばっかやんけー!」と叫ぶ。

「来年のトリの為に壱番風呂頂いていいですかー!?」と叫ぶ鈴鹿さん素敵でした。

その辺の緩急が好きです。

相変わらず米田さんの引っ張っててる感じがたまらない。

 

ダン途中で抜け出し露天風呂ステージにて

壱番風呂"SCOOBIE DO"

リハの「RIDE ON TIME」からもう既にいい。

からの「キラキラ武士」あがりますよねー

 

こちらも途中で抜け出し大浴場ステージ

弐番風呂"Suchmos"

もうステージにあがった瞬間から圧倒された。

さっきまでの熱い感じを一気にクールダウンしてくれた。

途中クールダウンも大事。

Suchmosだけ雰囲気がガラッと変わった。

ふぁーっと昇ってく感覚で"Pacific"で始まる。

終始格好良すぎて釘図け。目がはなせなかった。

あれぞ、カリスマというものなんだと思う。

そのままクールに終了。

フジロックとか似合うよね、絶対。

 

 

間は休憩していたので、とんで

露天風呂ステージ伍番風呂"cero"

 

あのロケーションで聴く「summer soul」が素敵すぎて…!

うっとりしてしまった。なんか、切ない、夏の終わり。

「ticktack」のイントロのアレンジもめっちゃ素敵だった!

ceroすげー!と思った。

 

大浴場ステージにて六番風呂"Cocco"

初めてみますし、この先恐らく見ないと思う。

(嫌いとかじゃなく大物だから機会がない)

初めて見たけど一曲目の「焼け野が原」歌ってる姿に引き込まれた…

なんだろうなー胸に真っ直ぐに刺さる。

一つひとつの言葉が奥深くまで届いてくる。

「ねぇ言って ちゃんと言って」 

って、なんか自分に言われてるみたいで。

からの「強く儚い者たち」でもうハマった。

凄すぎる。あの2曲だけで全部もってかれた。

 

そのままフレデリック見てレキシを見た。

 

レキシのゲストボーカルハナレグミくるだろなーと思ったらまさかの旗本ひろし笑!

そうですよ、秦基博です。

まさかOTODAMAで秦さん見れるなんて思ってもなかったよ。

レキシのライブほぼ喋ってたけど面白すぎてずっと笑ってた。

 

 

これにて、私の夏は終了。

やっぱりOTODAMAはいいですね。

最高すぎた。

やっぱり田口さんの「写真撮影はダメだよ。ごめんね。」がOTODAMAの良さ物語ってるよね、最高。

いい湯加減で。

また、来年!!

復活!春の音泉祭


2016年4月16日
復活!春の音泉祭り
@服部緑地音楽堂

突き刺さる様な鋭い日射しが差し込む真昼の服部緑地音楽堂。
春なのにも関わらずもう夏の装い。
たまに吹き込む風だけがまだ冬の気配を感じさせていた。そんな、服部緑地音楽堂で行われた"復活!春の音泉祭り"そうなんです、復活しちゃったみたいなんです。
2daysなんですが、私は1日目のみ見てきました。何より出演アーティストが私得!
シンリズムに初恋の嵐にAwesome City ClubにSCOOBIE DO「いいんですか?!こんなに私得で!!」と叫びたくなる程。とは、いいつつ壱番風呂のシンリズムは諸事情により間に合わず…なので、初恋の嵐からスタート。やっぱり、いつ聴いてもグッドメロディー。
ゲストボーカルにはアナログフィッシュの下岡さんとSCOOBIE DOのシュウさん。個人的にシュウさんの黒スーツ姿にキュンとして頬が緩んだ 。
初恋の嵐が終わり、そのまま小島麻由美さん。かなりキュートなうえに曲と声が好みで、改めて聴かねば!と思った。
シャムキャツは、名前のみしか知らずで初めまして。
カジヒデキさんは、今回を含め2度拝見しているんだけども両日とも服部緑地で見ているという奇跡。
そして、Awesome City Club。前にRADIO CRAZYで見たものの規制がかかり見えなかったのでとても楽しみにしていたんだけとも、アコースティックセットだったから少し残念だなぁ、と。ところがアコースティックもめちゃくちゃ良かった。丁度陽が傾き始める時間で、景色と音がかなりマッチングしてた。そんな、しっとりな雰囲気は一転トリはSCOOBIE DO。文句なしです。圧巻でした。
4月にして夏がもうそこまでやってきている。そんな、夏の気配を感じた。







BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY” 


BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY” 
@京セラドーム

2016年4月10日に行ってきた。もう私が初めてBUMPを聴いたのは10年前の事。正直BUMPの曲を聴いていなかったし、気にもしていなかった。中学生の頃一緒にドはまりしていた友人に誘われ「BUMP昔好きだったし行くか。」くらいの軽いノリで行ったら、再びドはまりで帰って来てしまった。いやー本当に格好良かった。というか、感動した。まず、あの皆が右腕につけていたピクスモグ(だったはず。)曲始まったらめちゃんこ綺麗で初っぱなから感動…。しばらく、ステージそっちのけで客席みてたくらい綺麗だった。1曲目が「Hello,world!」新曲だけど、この曲超印象的だから覚えてるわーと思った後はしばらくしらない曲続いてまさかの「K」やってくれて感極まった。その後も「カルマ」や「車輪の唄」や「supernova」「ダンディライオン」アンコールの「天体観測」と大好きだった頃の曲を聴けて本当に嬉しかった。「Supernova」あたりで本気で泣きそうになったのは内緒(笑)いやー色々思い出してしまって、勝手に感傷的になってしまった。あの頃の私たちにはBUMPが全てだったし、二人で馬鹿みたいな事ばっか考えて妄想して「いつかBUMPと共演しよー!」だなんてほざいてた…(笑)あの頃は、あれで一生懸命に夢を追いかけてるつもりで楽しかった。思えば私がこんなにも「音楽人間」になったのは、BUMPが始まりだったなーとふいに思った。FMでたまたま耳にした「プラネタリウム」が物凄く良くて"なんだー!誰だー!これー!"となった事を覚えてる。そこからはずーっとBUMPが好きだったけど、そこから関連するアーティストを好きになり広まっていき今に至る。そんな、大切なバンドを私はおざなりにしてCDを捨ててしまったんだから…馬鹿だな…改めてCD買って大切にしてきます。そう考えると10年って長いよね…色々な事が移り変わり変化してきた。"BUMPテレビでるのかよ!"とか"紅白かよ!"とか 変わってしまったBUMPを見て「もう好きじゃない」と思っていたけれど、変わったのはBUMPだけじゃなくて、私も変わった。私は変わってくのに、彼らには変わらないでなんてそんな変な事はないよね。今のBUMPは昔とは違うけれど、あの頃大好きだったBUMPが今思う最高の姿。そう思うとやっぱりファンである私たちが肯定しなくちゃ。あの頃の私さえも消えてしまう気がしてきた。
そんなこんなで、めちゃ楽しかったライブはあっという間に終わってしまった。でも、この日は藤くんの誕生日が近いからってサプライズケーキと藤くんのサプライズ「はじめてのチュー」全ては誘ってくれたあの子のおかげ。ありがとう。
私は、やっぱり音楽と生きてきます。

Funk-a-lismo vol.10@京都磔磔





2016年になって初のスクービーのライブ。インストアと、株主総会は行ったけどやっぱりライブだよな、と待ち望んでいたのでウキウキ。相変わらずの京都磔磔。あの箱最高だよね。
いつものSEが鳴り響く。シュウさんのシャウトが始まりの合図。割れんばかりの歓声の中"LIVE CHAMP"でどんちゃん騒ぎはスタート。
その後も、キラーチューンを連発。その中でも新たな武器を手にしたナガイケジョーから始まる"BUKI"これは痺れたよね~!アルバムで聴いてるとズバ抜けて光る事なかったけど、ライブで聞いたら光りまくってた。色気が半端なくて"SISTER"とか彷彿させる、ブラッキーな雰囲気がたまらなくなって、思わずニヤリとしてしまいました。シュウさんのパフォーマンスも可愛かったし。

いつ見ても、FUNKY4はキラキラと輝いていて、私の中の負の感情を浄化してくれる。
この日は、特別"MIGHTY SWING"が心に響いた。なんだか、やりきれない気持ちだったけど「生きてるだけで素晴らしいのだろう」という、彼らの言葉と全力投球の音に救われました。 だから、音楽は嫌いになれないしその音楽業界が賑わってほしいからこの職場から離れられない。嫌な事あっても私は、音楽があればまた立ち直れる。音楽ってやっぱ素晴らしいと改めて実感した夜でした。
次は、神戸太陽と虎!こちらも楽しみ。









SCOOBIE DO 20 th Anniversary Special Live「ダンスホール野音」

2015年10月4日(日)
SCOOBIE DO 結成20周年ライブ

今年結成20周年を迎えたSCOOBIE DOが、10月4日に日比谷野外大音楽堂にて9年ぶりに2度目となるワンマンライブを開催。
その名も『結成20周年ライブ ダンスホール野音
1年程前から、全国各地を駆け回り『ダンスホール野音』の宣伝をし、1人でも多くのプラスワンモーをこの日比谷野音へと導いてきた彼ら。
この日はなんと全席完売!立ち見席が追加販売される程!
会場内は、20周年のお祭りを一緒に楽しみたい、と集まってきたプラスワンモーで一杯でした。
今思えば、SCOOBIE DOに出会ってからは、ライブが楽しくて仕方がなく、この日もどれほど楽しみにしていたか…!
それだけ楽しみにしていた事もあり開場後、待っている間こちらまでソワソワ……。
きっと、そんな風にソワソワしていたのは、私だけではないはず。会場にいる皆が思っていた事でしょう。
辺りはまだ、明るい16時。いよいよ、その時はやってくるのです。
会場中に、鳴り響くいつもの登場SE。
マツキさん、モビーさん、ジョーさんと、いつもとは違うワインレッドのスーツをビシッとキメて登場!
コヤマさんは、白スーツにワインレッドのワイシャツ。格好良き……!!
そして、シュウさんのシャウトが響き、大歓声の中「バンドワゴン・ア・ゴーゴー」で幕開け!
「どでかいパーティ始めるぞ日比谷!」という言葉から続けて「PLUS ONE MORE」へ!この曲をライブで聞くのが大好きなので、高揚感しかありません!
少し陽も落ちてきて、冷たい風が吹き込む時間にファンキーメロウな16ビート「ゆうべあのこが」を聞けて本当に胸キュン。
9年前に同じステージで歌った「月光」を、さらに「最終列車」「イキガイ」と続ける。この頃には辺りもすっかり暗くなり、「ダンスホール野音はこれからが真骨頂」と宣言するコヤマさん。ニヤニヤと頬の緩みが止まらないまま、「真夜中のダンスホール」のギターが高らかに鳴らされる。そして、ステージ上方のミラーボールに光を当てられ、ステージが宇宙の様になり、とっても綺麗で感動。今まで見たミラーボールの演出の中で1番綺麗でした。そのまま、新曲「LIVE CHAMP 」を初披露。 「トラウマティック・ガール」「Disco Ride」「ロックンロールは未定」「Back On」と熱い楽曲を連発し、「この日比谷で歌うために作った2015年の大ヒットナンバー」と、20周年記念ベストアルバムに収録された新曲「新しい夜明け」でライブ本編を締めくくり。
アンコールも、2度終え。4人がてを取り合い万歳と、手をあげる姿はキラキラと、眩しかった。この、ダンスホール野音を無事終えた安心感と共に、次のステージへと想いを馳せる力強さが見えました。 

コヤマさんが「最高だよ。最高だよ。最高の景色見えてるよ。何度も言わせてくれ最高だエブリバディ!」と、言って満面の笑みを浮かべている姿が、本当に格好良くて眩しかった。 MCで話す事一つひとつの言葉の端々に、20年分の重みを感じ「素晴らしい20年間だったんどろなー!」と、勝手に想像して何だかじわりときちゃいました。
あとは、会場中の歓声がとても凄くて驚きを隠せなかった。正直私が、今まで見てきたバンドのライブは、ここまでファンの愛情を感じる事は、なかった(笑)。初めて、スクービーのライブで「本当にみんなが大好きなんだな」と思いました。この、野音の日は、いつも以上に愛情を感じたなーと 。自分自身が、格好いいと思う事を貫き通して、続ける。それを、好きでいてくれるファンがいる、「超幸せモンじゃねぇかよ!コンニャロウ!」って、思いました(笑)
こんなにも、素晴らしいライブを目撃できた事、そして、そのライブに導いてくれたSCOOBIE DOに、心から感謝です。